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チョコのかかったイチゴ

チョコペンデザイン
〜中級編〜

色を使って絵を描きたい方へ。

チョコペンだけででなく、どうやって色付けしているのか、

色の塗り方をお伝えいたします。 

このページでは、花菓史(はながし)ならではの

“水彩画風の色づけ”に特化したレッスンをご覧いただけます。

 

色を使う際の道具の種類、色を作るときの考え方、どの程度の濃度が適切なのかなど、

普段の私の制作方法をそのまま公開しながら、2つの異なる色塗りアプローチをご紹介しています。

色はとても繊細で、少しの調整で印象が大きく変わるため、「色がキツくなってしまう」

「理想の淡い色が作れない」といったお悩みを持つ方に特に役立つ内容です。

 

実際の作業を見ながら一緒に色を出していくと、塗り重ねるバランスの具合など、

感覚的な部分が掴みやすくなります。

また、色の参考になる“カラーコード一覧”、チョコペンのレシピ、コルネの作り方動画などは

ページ下部にまとめて掲載していますので、動画と併せて活用してください。

 

色を扱えるようになると、作品の雰囲気が一気に広がり、お皿の表現力がぐっと増していきます。

ぜひ、ゆっくり楽しみながら取り組んでみてください。

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​限定公開のYouTube内で視聴することができます。

​Service

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​チョコペンの作り方

私が普段使っている
チョコペンの作り方を公開致します。

チョコペンは
①チョコレートを溶かして使う
②市販で売っているものを使う
③グラサージュショコラを使う
上記3パターンが多いかと思います。

私が使用しているグラサージュショコラはチョコレートムースにかけたり等
ケーキのパーツとしても活躍してくれます。

市販のチョコペンで
すぐ固まってしまい上手く書けない方やチョコレートを溶かしたものは
サラサラ過ぎて文字が繋がってしまうし、太くなってしまう…と悩んでいる方は是非グラサージュショコラを作ってみてください。

グラサージュショコラを作って冷やしたものはコルネに詰めて小分けにし、
ジップロックやタッパーに入れて冷凍保存が可能です!

1つずつコルネを解凍して使用可能なところもグラサージュショコラのいいところです。

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コルネの作り方

チョコペンアートに欠かせない
コルネの作り方をお見せいたします。

私はオーブンシートではなく、
oppフィルムを使っています。

100円ショップに売っている
食品対応ok A4サイズ前後の
OPPフィルムを斜めに半分にカットしています。

 

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デザイン練習テキスト

花菓史のレッスンで実際使用しているテキストです。

​チョコペンのレシピはこちらをご覧ください。

▼色
ウィルトン:8色入りカラー

▼ナパージュ:非加熱用ナパージュ

(メーカーはたくさんありますが、私は富澤商店さんで販売されているロイヤル ミロワールヌートル をよく使用します。)

▼アルコール:食品対応OKのもの
パストリーゼ77を使っています。

※クエン酸入りなどの酸が入っているものは色素を分解してしまう恐れがあるため、お薦めしておりません。


テキストはご自身で印刷していただき、透明な下敷きやクリアファイルなどを置いてなぞって練習に使っていただいたり、みながら練習していただくのに便利です。

​データなので何度も印刷が可能です。

資料は、すべて著作権により保護されています。 個人の学習目的の範囲内でご利用ください。 無断での転載・複製・再配布・商用利用・スクリーンショットや録画での共有等は、固くお断りいたします。

 

皆さまに安心して学んでいただける環境づくりのため、 ご理解とご協力をお願いいたします。

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