
クリエイティブ

チョコペンデザイン
〜中級編〜
色を使って絵を描きたい方へ。
チョコペンだけででなく、どうやって色付けしているのか、
色の塗り方をお伝えいたします。
このページでは、花菓史(はながし)ならではの
“水彩画風の色づけ”に特化したレッスンをご覧いただけます。
色を使う際の道具の種類、色を作るときの考え方、どの程度の濃度が適切なのかなど、
普段の私の制作方法をそのまま公開しながら、2つの異なる色塗りアプローチをご紹介しています。
色はとても繊細で、少しの調整で印象が大きく変わるため、「色がキツくなってしまう」
「理想の淡い色が作れない」といったお悩みを持つ方に特に役立つ内容です。
実際の作業を見ながら一緒に色を出していくと、塗り重ねるバランスの具合など、
感覚的な部分が掴みやすくなります。
また、色の参考になる“カラーコード一覧”、チョコペンのレシピ、コルネの作り方動画などは
ページ下部にまとめて掲載していますので、動画と併せて活用してください。
色を扱えるようになると、作品の雰囲気が一気に広がり、お皿の表現力がぐっと増していきます。
ぜひ、ゆっくり楽しみながら取り組んでみてください。
Service
チョコペンの作り方
私が普段使っている
チョコペンの作り方を公開致します。
チョコペンは
①チョコレートを溶かして使う
②市販で売っているものを使う
③グラサージュショコラを使う
上記3パターンが多いかと思います。
私が使用しているグラサージュショコラはチョコレートムースにかけたり等
ケーキのパーツとしても活躍してくれます。
市販のチョコペンで
すぐ固まってしまい上手く書けない方やチョコレートを溶かしたものは
サラサラ過ぎて文字が繋がってしまうし、太くなってしまう…と悩んでいる方は是非グラサージュショコラを作ってみてください。
グラサージュショコラを作って冷やしたものはコルネに詰めて小分けにし、
ジップロックやタッパーに入れて冷凍保存が可能です!
1つずつコルネを解凍して使用可能なところもグラサージュショコラのいいところです。




